日本国内外の暗号資産取引所を口座開設してみよう

CRYPTO JAPAN POSTのTAMOです。日本円といった法定通貨と違い暗号資産は世界共通追加となります。投資対象となる暗号資産の取扱い数は世界の取引所を見れば日本とは雲泥の差があり、投資情報といった側面からみても海外取引所は優れています。ただ、日本語に対応していない取引所も多いため、事前確認が必要です。

日本国内のおすすめ暗号資産取引所を探す

暗号資産の投資は価格変動が激しいため、頻繁に売買や入出金をします。日本円での暗号資産の買付は日本国内での取引所で行うことが大半となるため、日本円から暗号資産への換金所としての役割として考えた方が良いです。

日本の暗号資産の取扱いは非常に少ないですし、手数料やその他サービスの視点から考えても投資家にとって不利に働きます。ただ、カスタマーサービスとして日本語を完全対応しているため、英語が不得意な方には向いていると言えます。

手数料でおすすめする日本国内の暗号資産取引所はGMOコイン

日本の取引所は圧倒的に暗号資産の上場する件数が少ないことからIEOによる収益に望めません。日本円から暗号資産への換金する役目としての暗号資産取引所であれば購入の際の手数料のみを気にして取引所の選択をすればもっとも投資家にとってメリットが大きくなります。

日本国内の取引所の中で手数料が安い取引所で比較的大手で安全に使えることを考えた場合、GMOコインをおすすめします。

GMOコインの手数料をみる

このあとのブログで暗号資産の取引方法について説明します。今回の手数料は現物で暗号資産を購入する場合の手数料を確認してみます。

GMOコインの取引所で現物の購入をする際に必要な手数料はMakerが約定金額の-0.01%、Takerが約定金額の0.05%です。Makerとは取引所の板で指値を出して板そのものを作成した注文でTakerは既に板に存在する注文の相手方となった注文です。

Makerは逆に負の手数料となり、お金を貰えますね。日本ではこのような手数料体系を取る取引所はありませんが、世界の暗号資産取引所ではこのような手数料体系を取る証券会社もあります。

GMOコインの取引所(現物取引)は日本でも手数料が安く少しでもたくさんの暗号資産を手に入れたいと考える人にとってはもっとも良い取引所ではないかと思います。

販売者は取引手数料は無料とかかれていますが、暗号資産の価格に手数料が含まれているため、取引所で暗号資産を購入するよりもコストがかかるので、おすすめしません。

取引所(レバレッジ)、暗号資産FXは初心者にはおすすめしません。建玉を保有する期間が長くなるほど、コストがかかります。初心者のときは売買のタイミングを適切にできませんので、まずは取引所(現物取引)で暗号資産を手に入れましょう。

コインチェックの手数料をみる

コインチェックの取引所手数料も確認してみます。

手数料がかかりませんが、Makerでの負の手数料が適用されていません。手数料が心配でかからない方が良いという判断もありますが、Maker、Takerの意味をしっかり理解していればGMOコインのほうが優位性があります。

日本国外のおすすめ暗号資産取引所を探す

暗号資産は世界共通通貨となりますが、国により規制が違うために暗号資産の取扱い数がかなり違います。投資家保護のためにこのような規制が設けられていますが、新興通貨の場合はこの規制にかかり、日本では取引できません。

また、暗号資産の発行やプロジェクトも海外に比べ活発ではないため、先進的な技術に投資している国の取引所の口座開設をするのが暗号資産の先行投資には向いています。

暗号資産の現物取扱い数で選ぶならBinance

暗号資産は数千、数万通貨存在します。毎月、新しい通貨が生まれ、取引所に上場しています。暗号資産を買うとき迷ってはしまうもののある一定の知識さえ身につけてしまえば暗号資産の取扱い数が多い取引所を選択することが賢明です。

取扱通貨数700超
スマホ対応あり
取引方法現物取引/デリバティブ取引
最低取引数量0.001BTC
カスタマーサポートサポートセンター

Binanceのメリット① 手数料の安さ

Binanceは日本国内の取引手数料と同程度の手数料の安さで取引可能です。ガバナンストークンである暗号資産BNBで取引手数料を支払うと手数料の割引もあります。

Binanceのメリット② 暗号資産の取扱い数の多さ

世界でも指折りの取引高を誇り、暗号資産の取引所の中でも暗号資産の取扱い数が世界でも高水準です。IEOの数もかなり多く、口座開設しておくだけでもかなりのチャンスがあります。

また、暗号資産の対応チェーンも多く、さまざまなブロックチェーンの中継としての役割も優秀です。

Binanceのメリット③ WEBサイト完全日本語対応

Binanceのサイトは日本語に対応しています。少し変な和訳はありますが、迷うことなく操作可能です。

日本語のサポートで選ぶならBybit

Binanceより少し劣りますが、日本語のチャットサポートやサイトのわかりやすさ、安心感という意味ではBybitをおすすめします。

手数料の安さもBinanceと同程度、また、ガバナンストークンであるBitDaoを保有するとさまざまなイベントに参加できます。

Bybitのメリット① WEBサイトが日本語完全対応

スマートフォンアプリ、WEBサイトともに日本語が完全対応しています。和訳も違和感がなく、日本人のサポートも受けることができます。

Bybitのメリット② わかりやすいUI設計

デザインがとても洗練されており、直感的に操作方法がわかる設計になっています。日本のUIに慣れている方なら直感的に操作方法を理解できます。